2011年02月16日

嫌な予感

M君Y君、ついに修論審査が終わりましたね。合格、おめでとう。発表後のしゃぶしゃぶは美味しかったですか?
 それにしても発表前夜(一昨日)の雪はすごかったですね。実は私にとっても大変な夜でした。筑波での実験のサポートが入っており、車で行けると思って気軽に引き受けたのですが、、、たらーっ(汗)。出発の1時間ほど前までは車で行くと言っていましたが、午後6時半過ぎにその日の審査を終えて外へ出てみると、雪が大粒に変化していました。これは2−3日前と違うぞと、何となく嫌な予感がしました。そこで、思い切ってTEXに変更しました雷。それを知らないA君は、雪の積もった駐車場の車を見て、ああ、行かなかったんだと思ったそうです。
 TEXへの変更は、それはそれで大変で、終電を考えると向こうでの滞在時間がほとんど無い状況で、それでも、そのまま足早に大学を飛び出しました。駅のエスカレーターも駆け上り、1つでも早い電車を目指しました。普段のオコナイが良いのか不思議なくらいにラッキーで、どの電車もほとんど待ち時間なしで乗れました。PFでは、タクシーに作業の間ロータリーで待っていてもらいましたが、その判断が重要でした。あっという間に雪が幹線道路に積りだしていて、タクシー無線の様子から、帰りの空車手配が難しい状態だったことがわかりました。松見タクシーの運転手さん、ご親切、ありがとうございました。帰りのTEXも乗るとすぐに区間快速が動き出し、秋葉原でもお茶の水行きの総武線にすぐに乗れ、お茶の水でもホームに待っていた中央線快速がすぐに四谷まで発車しました。そこから先は動きそうもないという案内で丸ノ内線に乗り換えました。新宿では、23:53新宿発のロマンスカーに4分前なのに空席があり、何と指定券が買えて普通に帰ってきました。
 いい決断ができたようです。家に着いてテレビを見ると、電車や高速道が大変なことになっていました。常磐道も三郷から先が通行止めでした。筑波行は電車でも無謀だったかもしれませんが、結果OKということで、、、。翌日の朝に撮った赤い車の写真を貼り付けます。
 去年の研究室版「はやぶさ」に続き、今年になっても研究室では幸運が続いています。ゴニオメータヘッドに付けた結晶が、搬送の途中で外れたときも希土類磁石がガードしてくれて無傷でしたビール。今や、この試料は「暴れ馬」君という名前がついています。今日は青空で気温も上がっています。今晩からまた筑波です。それでは、
雪と赤い車20100215.JPG
posted by 5階 at 12:16| 神奈川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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