2010年06月21日

研究所について

前回まで、どうでもいいMakisanの日常のことばかり書いていて、肝心の滞在中の研究所について何もお伝えしておりませんでしたので(スミマセン)、今回は研究所での事を。
私が今居るのは、J. Heyrovsky Institute of Physical Chemistryという研究所です。研究所全体の人数は応セラ研と同じかやや多いくらいですが、学生さんの数は応セラ研に比してずっと少ないです。
プラハの街中からメトロで20分位のところにあります。

JHPC.jpg
研究所外観

所内は幾つかのDepartmentに分かれていて、理論化学や生物物理化学など化学系8分野のDepartmentがあります。
このうち私が今いるのはDepartment of Electrocatalysisです。電気化学です。佐々木研関係者の方にはすぐご理解いただけるかと思うのですが、はっきり言って門外甚だしい状態です(笑)。
今は化学的試料合成法について、毎日修行させてもらっているところです。この化学修行については、また後日。。。

研究所はAcademy of Science of the Czech Republicのキャンパス内にあり、周りには物理学研究所や情報学研究所などもあります。
ちなみに、研究所名の”J. Heyrovsky”はチェコスロバキア(当時)のノーベル化学賞(1959年)受賞者Jaroslav Heyrovskyに由来するそうです。

scenery.jpg
オフィスからの眺め。
このもうちょっと左手には、小さいながらプラハ城が見えるんですよ。


posted by makisan at 23:54| 神奈川 ☁| プラハ出張所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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