2010年09月21日

学会に参加してきました。

少しご無沙汰しておりました。
Makisan@プラハです。
ちょっと遡って8月の話です。

8月は、初旬に両親がプラハに遊びに来たり、中旬には再びDESYでのビームタイムがあったりと少し忙しい日々を過ごしていました。
そして8月最終週には、K大学のY先生との共同研究の関係で、鉱物関連の学会に参加してきました。
場所はハンガリーのブダペストです。
プラハからは列車で7時間。“古都”という言葉がよく似合う街でした。
buda.jpg
ブダペストの街


鉱物学関連の学会ということで、会期中に、昔1700−1800年代にハンガリーでの鉱物関連の教育拠点となっていた大学の古い図書館を見学する機会がありました。
蔵書は今でも1880年当時と同じ順番に並べられているとの事!
その本の中身は、、、
book.jpg
なんか現代の鉱物学や結晶学の本と余り変わらないじゃないですか!(笑)
すごい!!でも、良く考えたら学問って、こういうものですよね。


そしてこんなのもありました。
16世紀の天文学者、ティコ・ブラーエの蔵書印(サイン)。
Ticho2.jpg
今も昔も、皆やることは変わっていないのでしょうね(笑)。


佐々木研のM2諸氏も、この秋は国際会議で発表することになっていましたね。
そろそろ発表準備が本格化してきた頃でしょうか。
頑張ってください。陰ながら(笑)応援しています> M井くん、Y江くん。
posted by makisan at 04:05| 神奈川 ☀| プラハ出張所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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