2010年05月14日

切符を買いに行ったら

makisan@プラハです。
ちょうど今日で10日目です。

ここでの公用語はチェコ語です。
でもここは有名な観光地だし、ゆうても市内では結構英語通じるだろうと思ってたんですが、想像以上に通じないことが多いです。
プラハに来て一番驚いた事が、これです。

先日、駅のインフォメーションに切符を買いに行きました。
プラハ市内の公共交通機関の切符は、地下鉄、トラム、バス共通になっていて、乗車時に日時を刻印するようになっているので、事前に切符をまとめ買いしておくことが可能です。
窓口で、英語で「切符を10枚ください」、と伝えたら、窓口の人は何やらメモを調べてから、
「deset?(=チェコ語で10)」と聞き返してきました。
多分、ten(=英語で10)がすぐに通じなかったのだと思います。
「Ano.(=チェコ語でyes)」と返事をしたら、切符を出してくれて、目の前で数えて見せてくれたんですが、
「eins, zwei, drei …(=ドイツ語で1、2、3)」 と、ドイツ語で数えてる!
とりあえず、こいつにはチェコ語は通じないから、という気遣いをしてくれたのは良く分かりました。
こっちも一緒になって数えだして、
「..acht, neun, zehn! (=ドイツ語で8、9、10). Ano!」
もう、こちらも言葉ごちゃまぜです(笑)。
学部生の頃ドイツ語選択しててよかったと、この時初めて思いました。

でもチェコ語以外の言葉も話すことができる人はたくさんいます。
私、いま家探し中なんですが、不動産屋さんに電話した時に英語を話せる人が居る確率は40%位ある感じですし、ロシア語を話せる人はもっとたくさんいます。
実際、研究所で私のお世話をしてくれてる筆頭のVさんはロシア人でチェコ語が話せませんが、ロシア語と英語を駆使して家探しを強力に支援してくれています。
切符を買った駅は、いくつもの交通機関が交差する結構大きな駅で、絶対英語通じるだろうと予想していたので、ちょっと意外でした。
いずれにしても、こりゃ思っていたよりも真面目にチェコ語を勉強せなあかんな!と思いを新たにした次第です。
これから精進したいと思います。


posted by makisan at 04:21| 🌁| プラハ出張所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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