2010年03月31日

マジック 前編

makisanが佐々木研に来る前から、当研究室には語り継がれている言葉があります。
それは、「佐々木マジック」。
要は、学生がやると上手くゆかない実験も先生がやると上手くゆく、というよくあるアレの事です。
業界でも、○○先生がやると質が良くて大きな単結晶が育成できるのに、他の誰がやっても単結晶にすることすら難しい、なんていうのはよく聞く話です。
でもこれ、多くの場合はマジックでも何でもなく、よく分かってる人が必要なことを無駄なくきちんとやってるから出来る事、なんですよね。
初めはmakisanも「それはマジックじゃなくてさ...」なんて言っておりましたが、いやいや、当研究室では起こるんですよexclamationほとんど怪奇現象な奇跡がexclamation×2
「先生、さっきまで有ったはずのピークが出ないんです。」と学生さんが佐々木先生を呼んできて、先生がセッティングを何も変えずに計測ボタンをポチッと押すだけでドボーッと強いピークが出るとか、さっきまで動いてたパルスモータが佐々木先生が居ないと電源落ちるとか、数々の不思議を目の当たりにした後では、makisanも佐々木マジックの存在を信じざるを得ません。それでも佐々木先生は「それはマジックじゃなくて...」と主張されていました。一昨日までは。。。

後編は明日書きます。
いや、何となく話題が明日(4月1日)向けかと。。


posted by makisan at 16:08| ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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