2008年05月08日

再発見

 はじめて書きます。タッチです。

 GW前からサクラの種子を採集しています。
 1日2回、お昼休みと夕方、決まった経路を巡回して集めています。

 恥ずかしながら、最近までサクラに実ができることを知りませんでした。サクラはサクランボと同じバラ科サクラ属の植物です。ちなみにウメやアンズ、モモも同じ仲間です。そう考えると実がなって当然と納得します。でもサクランボと比べるととても小さいです。

 巡回中、芝生の中にスミレがたくさん咲いているのを見つけました。もう?年いますが、今まで気がつきませんでした。それから懐かしいシロツメクサも見つけました。


posted by タッチ at 21:10| ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初夏?

最近暖かくなったなぁと思っても
なぜか家ではストーブをまだつけています。

寒がりというのもあるでしょうが千葉は寒い気がします。
米を研ぐにも水が冷たすぎるんですよねぇ

夏は最高なんですけど・・・

早く夏が来ないかなぁ
posted by ゴリ at 15:39| ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに朝早く来ました。朝のすずかけ台はとってもすがすがしいです。

そして部屋の時計が40分近く遅れていることに気が付きました。
posted by 高橋 at 09:09| ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生を祝福する

ねえコーリャ、君は将来とても不幸な人間になるよ。しかし全体としては人生を祝福しなさい。

ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」より
posted by sken at 08:07| ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

周囲に認められることが重要

 どんなトッププレーヤーもはじめは普通の人と同じ地点からスタートする。
時間が経過しても普通のままの人と、トップに昇っていく人の差ができるのは、
昇っていくための環境の違いも大きいと思っている。
 一流になるためには、まず周りが本人を認める、
周りに認めさせるということが重要だ。
お互いのしのぎを削るライバルたちから
「あいつならもう一段昇っても仕方がない」と思わせること。
私の経験では、ライバル関係にある人から認められていない人
が上にあがるということはほとんどない。
周りから評価され、強さを認めてもらうような空気を作ること。
もちろん実力も大切だが、
日頃のちょっとした行いや将棋に対する姿勢の積み重ねが、
そうした空気を作り出すのだ。

瀬川晶司「後手という生き方」より
posted by sken at 20:18| ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

今不足しているもの

 ’50年代にどうしてすごいデザイナーが沢山いるのかと考える時、それは戦争でいろいろなものを破壊しちゃった後だからなんだ。アメリカもヨーロッパもそう。イームズだって戦時中、武器のデザインをしているわけで。当時は家具や家庭用品なんてみんな作ってない。飛行機とか爆弾作っているんだから。イギリスやフランスでもみんなそう。だからデザインへの欲求がすごいあって、それが戦後になって爆発したんじゃないかな。あとは、体制がひっくり返って、負けた方も勝った方も価値観の転換があった。僕の場合はそれが高校から大学に上がる前ぐらいでね。その洗礼を受けた者と受けていない者がいるとすれば、受けていない者は、デザインをできないんじゃないかな。ただ「かっこいい」だけじゃあね。だから、今不足しているものがあるとすればそれだよね。自分の生活を足元から見つめたことのない人は、デザインを続けていくことはできないよ。そういう意味では、僕は一番飢えていた世代なのかもしれないね。

森正洋作品集「セラミック スタンダード」より
posted by sken at 21:21| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

何も学ばなければ暗闇のまま死す

「生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、
死に死に死に死んで死の終わりに冥し」

 何も学ぶことがなければ、真実の一かけらも得られず、
暗闇から生まれ、また暗闇に帰ってしまう。
世界に学ぶべき事、学ぶ方法はあふれているのだから、
学びの道へ入り、世界をつかみ取る旅を始めるべきだと言うのです。

空海「秘蔵宝鑰」より
posted by sken at 13:57| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

女房への伝言

 名人戦の第一局が近づいたある日、私は女房がいないときを見計らって、子どもたちを三人を集めた。子どもといっても上の娘二人は適齢期で、息子は高校二年生である。(平成五年当時)。
「お前たちに言っておきたいことがある」そう前置きして居住まいを正した。
「これは、絶対にお母さんには内緒だからな。お父さんは、これまでいろんなことがあった。わりあい順調に来た人生だと思うが、いちばん運がよかったと思っていることを、今日はお前たちにいっておきたい」
子どもたちは、大事な名人戦を前に何事だろうと、黙って聞いていた。
「それはな、お前たちのお母さんと結婚できたことだ。だけど、これは絶対お母さんに言うなよ、いいか」
 結婚の経緯は先にも述べたが、とにかくそれだけ言って固く口止めした。しかし、「言うな」と言われたことほどしゃべりたくなるのが人情で、女房には、その日の夕方のうちに、三人の口からそれぞれ個別に伝わった。
 なぜそんなことをしたかと言えば、勝負に最も影響するのが、カミさんの精神状態だからである。お互いのストレスが溜まらない、心が落ち着いている、そして家の中の空気が円いということが、ひじょうに大切なのだ。

米長邦雄「運を育てる−肝心なのは負けたあと−」より
posted by sken at 06:15| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

本当の強さとは「できる」と信じること

 サラリーマンの世界でも、できるとわかっていることは忠実
に実行するのだが、できるかどうかわからない未知のことにな
ると、やれ「危険が多すぎる」「経費が足りない」などとマイ
ナス要因ばかりをあげて前に進もうとしない人がいる。
 何事に対しても「できる」という方向で考えないと物事は進
まないのである。「できる」という方向から攻めると、思わぬ
アイデアが生まれるものだ。また、これは「自分がやるのだ」
というやる気を持てば、ぎりぎりの線までがんばれ、そこから
不可能に思える目標も可能に見えてくる。マニュアルはあくま
でも地図である。気候や天気、道のコンディションを考え、最
善の道を選ぶのは、目的地に「行こう!」とする自分の判断なの
である。

谷川浩司「集中力」より
posted by sken at 20:35| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究室の怪奇現象

今日冷蔵庫を開けてみるとなんと・・・






エビスが微妙に減っていたのです。
最近のんべ〜の山○さんと外務所は来てないはずなのに
減るはずのないビールが〜〜〜
想像すると少しコワイふらふら
posted by みっくん at 14:32| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

母への手紙〜江崎玲於奈

江崎さんが心の支えとした兄を亡くしたときに母へ送った手紙
です。
《僕は母ちゃんの気持ちは理解できます。然し、僕は学問と云
うものを持ち、それは僕の生命であり又力であります。そして
それは大自然、宇宙、神と連がります。そして僕は兄の死によ
って大いなる示唆を受けました。即ち、今の僕にとって何物も
恐怖ではなくなりました。生きてゐる限り力をつくす。そして
若し死ぬべき時が来れば死ぬ。死ぬべき時には死ぬということ
が極く自然の法則に従ってゐるように思はれます。》

日経1月12日(金曜日)「私の履歴書」から
posted by sken at 05:16| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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